「今昔マップ2」で東京駅周辺の変化を見る
|
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図、数値地図25000(地名・公共施設)、数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平20業使、第160号)
この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万分の1地形図、数値地図25000( 地名・公共施設)、数値地図50m メッシュ(標高) を使用したものである。( 承認番号 平20 業使、第255 号)
|
 |
明治末(明治42年測図1/20,000地形図)
この時期にはまだ東京駅はありませんでした。宮城(皇居)内に建物が描かれています。
|
 |
大正時代(大正8年鉄舗1/25,000地形図)
大正3年に東京駅が開業しました。西側の丸の内には建物が増えてきました。宮城内の建物が消されました。
|
 |
昭和5年(昭和5年測図1/25,000地形図)
丸ビルが大正12年に開業しました。駅から西へ皇居にまっすぐ続く道が造られました。皇居前広場に建物があります。
|
 |
昭和40年(昭和40年改測1/25,000地形図)
駅東側の壕が埋め立てられました。新幹線のホームができました。
|
 |
昭和50年ころ(空中写真)
国土情報「オルソ化空中写真ダウンロードシステム」から画像を取得することができます。
|
 |
平成5年(平成5年修正1/25,000地形図)
路面電車が地下鉄になっています。
|
 |
現在(平成20年取得ウオッちず)
国土地理院の地形図閲覧サービス「ウォッちず」から地形図画像を取得することができます。
|