地理情報分析支援システム
MANDARA JS
Web試作版 Ver. 0.005
使ってみる

MANDARA JSとは

MANDARA JSは、Webブラウザ上で動作するGIS(地理情報システム)で、Windows版MANDARA10のWeb版となります。Webブラウザ上で動作するので、OSと関係なくタブレット端末でも使えます。

現在公開されているものは試作版で、今後機能の追加等行います。

試作版のため、保存したデータ(拡張子mdrj,mdrmj)は、今後使えなくなる可能性があります。重要な業務には使用しないでください。

動画

Excel上のデータを読み込む
・ExcelでMANDARAタグをつけたデータを設定しておき、コピーして、MANDARA JSの読み込み画面に貼り付けます。
・コピーせず、範囲指定の領域をDrag&Dropもできます。
・CSVファイルの場合は、ファイルをDrag&Dropします。


地図ファイル「日本市町村緯度経度.mpfj」を使う
MANDARA JS試作版Ver.0.000で「日本市町村緯度経度.mpfj」地図ファイルを使う場合の読み込み手順です。
・Excel上の市区町村データを貼り付ける、またはドロップします。
・「MANDARA提供地図ファイル追加」ボタンから、「日本市町村緯度経度.mpfj」を選択します。
・「日本鉄道緯度経度.mpfj」「日本市町村.mpfj」を使う場合も同様です。


シェープファイルを読み込む
・shp,shx,dbf,prjファイルをセットで、またはそれらをまとめて圧縮したzipファイルをDrag&Dropします。


MANDARA10との互換性

使用できるもの
使用できないもの
含まれない機能
その他の機能については、今後追加する可能性があります。

FAQ

JSとは何ですか? Internet Explorerでも使えますか? マニュアルはありますか? MANDARA10とは何が違いますか? 利用は無料ですか?連絡は必要ですか? データはサーバーに記録されますか? 問題が発生しました

更新状況

2021/5/29 試作版0.005 自動ポイント・ループ間引き、シェープファイル読み込み時の位相構造化、データ計算機能追加。
2021/5/23 経度0°を中心とした地図ファイルWORLD2.mpfjを追加。その他エラーの修正
2021/3/27 局地変動モード作成
2021/3/22 データ値表示の際の小数点以下の桁設定
2021/3/21 非表示オブジェクト削除機能を追加、その他エラーの修正。
2021/3/15 線モード句点オブジェクトの設定を追加、その他エラーの修正。
2021/3/10 ダミーオブジェクトの設定画面を追加、その他エラーの修正。
2021/3/3 試作版0.004公開 属性データ編集機能を追加、その他エラーの修正。
2021/1/5 試作版0.003公開 空間検索機能を追加、その他エラーの修正。
2020/11/9 試作版0.002公開 距離測定機能、その他エラーの修正。サンプルデータのファイルサイズを小さくした。
2020/10/1 試作版0.001公開 面積・周長取得、属性検索設定、データ項目設定コピー、連続表示モードにまとめて設定機能を追加
2020/4/16 試作版0.000公開
2019/3/1 開発開始

連絡先

谷 謙二(埼玉大学教育学部 人文地理学研究室)
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